第7回放課後ラグビープログラムは、高知工業高校体育館にて、11名の参加者とともに実施しました。また、今回は高知工業高校の生徒も数名参加し、共に汗を流すことで練習の雰囲気が一層活気づき、充実した時間となりました。
開始時間は15:00でしたが、この日は14:50から日本代表対オーストラリア代表のテストマッチが行われていたため、前半を「勉強タイム」としてテレビ観戦・応援を行いました。コーチがプレーの解説を交えながら指導し、生徒たちは高い意識を持って試合を観戦していました。観戦後は、今回のテーマと目標である「ランからのキャッチ」および「四国大会で活躍すること」について再確認を行い、さらに個人としてどのような活躍を目指すのかを一人ひとりが考える時間を設けました。
重点項目
・ボールキャリー
・DFでタックルしてボールを奪う
・声を出す(AT、Dfともにコミュニケーション)
・ミスボールの反応する
ハンドリング練習ではショートパスを中心に行い、これまで継続して取り組んできた「ランキャッチ」を意識して実施しました。高校生が模範となるプレーを見せてくれたことで、参加した選手たちは大いに刺激を受け、上達への手応えを感じることができました。スペースインパスの練習では、3対2・4対2・7対5と徐々に人数を増やしながら、アタック側が優位となる状況を設定。選手たちは「スペースを見つけ、呼び込みながら走り込む」動きを意識し、実戦に近い形でトレーニングを重ねました。「スペースを見つけて走り込む」プレーを実践できる選手が着実に増えており、チーム全体の成長と意識の高まりが感じられました。
まとめ
最後には、これまで取り組んできた重点項目について、達成度を振り返りながら話し合いを行いました。放課後ラグビーも残すところあと3回となりました。それぞれが「四国大会で活躍すること」を具体的にイメージしながら、「試合でのパフォーマンス向上」や「自己肯定感の向上」を意識して練習に取り組んでいます。今後も、子どもたち一人ひとりが自信を持ってプレーできるよう、丁寧にサポートを続けていきます。
〈実施内容〉
・テストマッチテレビ観戦
・ふりかえり、テーマ、目標確認
・体操、W-UP、スピードTR
・ハンドリング
・スペースインパス※狭いスペースから徐々に広げ
・まとめ
〈指導者〉
吉田 大希(メイン)、梶山修平(サポート)、前原伸之(サポート)
〈場所〉高知工業高校体育館〈場所〉
