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2025愛媛県クラスレポート第6回(2025/11/5)

第6回参加者は35名に加え、ゲストとして松山Jrラグビースクールの3年生及び新田高校ラグビー部の補助員をあわせ総勢50名での活動を行いました。

 

中止(第5回)を含めて3週の空白期間があったため、参加者の集まり具合を心配しておりましたが、開始30分前にはほとんどの参加者が集まり、それぞれがボールを持ってパスやキックを行っている様子が見られ、安心して会場準備を進めることができました。

 

集合後は元気よく挨拶を交わし、本時の説明を行ってからストレッチで体を動かし始めました。

 

見学・来校者

ご家族様:約20名

松山大学ラグビー部 監督 井澤様

松山市立松山西中学校 教諭 吉村様

※見学のみならず、活動にも参加していただき、参加者とともに汗を流してくださいました。

 

■第6回目の練習テーマ

正確なパス・キャッチ・コーリングによる繋ぎを意識し、本時の最後にはタッチフットを行いました。

 

■まとめ

本日は、パスやキャッチといったボールを扱う攻撃的な活動を中心に行いましたが、ボールを持たない防御の活動についても理解を深めてもらうため、さまざまな練習の中に防御者を含め、防御者の圧力を感じながらボールを扱う体験をしてもらいました。また、平面防御の必要性についても理解してもらうことができました。中学生・小学生の元気な声、純粋な目、下手でもチャレンジし工夫していく姿、指導者が勉強させられている状態です。タッチフットがよりラグビーらしい形となるように残された回で完成できればと考えます。そしてラグビーは楽しいものであると体感してもらえるように励んでいきます。




 ■メニュー

①パス練習 

第3回目に実施した両サイドの真ん中を走りながらパスをするのを1人から2人にして実施

※3週空いていたのでパス・キャッチ感覚を再確認

②3人によるパスとストレートラン

③グリッド(縦15m横15m)を用いて4対3を実施

④タッチフット

中学生と小学生では体格・スピード等に大きく差があるため、中学生グループと小学生グループにわけ中学生グループ4班・小学生グループ2班を編成し対戦する。小学生グループ各班に来校者2名が加わり共に活動した。 

 

コーチ 

亀岡 政幸 竹内 恵治 大木 剛

 

活動場所

新田高等学校ラグビー練習場