第6回参加者は35名に加え、ゲストとして松山Jrラグビースクールの3年生及び新田高校ラグビー部の補助員をあわせ総勢50名での活動を行いました。
中止(第5回)を含めて3週の空白期間があったため、参加者の集まり具合を心配しておりましたが、開始30分前にはほとんどの参加者が集まり、それぞれがボールを持ってパスやキックを行っている様子が見られ、安心して会場準備を進めることができました。
集合後は元気よく挨拶を交わし、本時の説明を行ってからストレッチで体を動かし始めました。
見学・来校者
ご家族様:約20名
松山大学ラグビー部 監督 井澤様
松山市立松山西中学校 教諭 吉村様
※見学のみならず、活動にも参加していただき、参加者とともに汗を流してくださいました。
■第6回目の練習テーマ
正確なパス・キャッチ・コーリングによる繋ぎを意識し、本時の最後にはタッチフットを行いました。
■まとめ
本日は、パスやキャッチといったボールを扱う攻撃的な活動を中心に行いましたが、ボールを持たない防御の活動についても理解を深めてもらうため、さまざまな練習の中に防御者を含め、防御者の圧力を感じながらボールを扱う体験をしてもらいました。また、平面防御の必要性についても理解してもらうことができました。中学生・小学生の元気な声、純粋な目、下手でもチャレンジし工夫していく姿、指導者が勉強させられている状態です。タッチフットがよりラグビーらしい形となるように残された回で完成できればと考えます。そしてラグビーは楽しいものであると体感してもらえるように励んでいきます。
■メニュー
①パス練習
第3回目に実施した両サイドの真ん中を走りながらパスをするのを1人から2人にして実施
※3週空いていたのでパス・キャッチ感覚を再確認
②3人によるパスとストレートラン
③グリッド(縦15m横15m)を用いて4対3を実施
④タッチフット
中学生と小学生では体格・スピード等に大きく差があるため、中学生グループと小学生グループにわけ中学生グループ4班・小学生グループ2班を編成し対戦する。小学生グループ各班に来校者2名が加わり共に活動した。
コーチ
亀岡 政幸 竹内 恵治 大木 剛
活動場所
新田高等学校ラグビー練習場
