放課後ラグビープログラム岡山クラスがスタートしました。
募集開始から多くの方にご応募いただき、応募者数は30名。初回は28名の子どもたちが参加してくれました。その中には、ラグビー未経験の子どもたちも3名おり、新たな仲間が加わってくれたことをとても嬉しく思います。
岡山クラスの年間テーマは「チャレンジ」です。
経験者も未経験者も、それぞれが自分自身の殻を破り、新しいことに挑戦する時間にしてほしいと願っています。失敗を恐れずチャレンジし、その積み重ねが成長につながる場をつくっていきたいと思います。
6月のテーマは「ハンドリング」です。
練習は高学年クラスと低学年クラスの2グループに分かれて行いました。
高学年クラスでは、4列パスやそれを応用したボールゲーム、タッチフットに取り組みました。ゲームの合間には、経験者の子どもたちが未経験の子どもたちへアドバイスをしたり、一緒にパス練習をしたりする姿が見られました。
低学年クラスでも、同様に仲間同士で声を掛け合ったり、教え合ったりなど、グラウンドには子どもたちの楽しそうな声が聞こえました。
練習終了後には、「次回も来ます!」という嬉しい声をたくさん聞くことができ、スタッフ一同、安心しました。
これからの練習でも「次回も行きたい!」と思ってもらえるようなプログラムを続けていきたいと思います。
〈実施内容〉
・開会式
・ハンドリングスキル
・ボールゲーム
・タッチフット
〈指導者〉
池田典正(メイン)・杉本一世(サポート)
〈場所〉
院庄林業スタジアム
