2025愛媛県クラスレポート

第10回参加者は35名に加え松山Jrラグビースクールの3年生及び新田高校ラグビー部の補助員をあわせ総勢50名での活動を行いました。いよいよ最終章へとなりました。元気よく集まり、自主的にパスやキックを行う中、開始時間となり集合・整列し、挨拶とともに、本日が最後となるので今回の放課後ラグビーのテーマ「エンジョイ・ラグビー」を再確認し大声で活動する旨を伝え活動しました。 見学・来校者 ご家族様:約20名程 NEC松山支店 稲田雄一郎 様 新エネルギー・産業技術総合開発機構 大塚智隆 様 愛媛県ラグビー協会 理事長 徳永周三 様 松山大学ラグビー部[TEAM EHIME責任者] 監督 井澤真一 様 ちびっ子ラグビー指導者 篠永様 松山西中学校 教諭 吉村 晴様
第9回参加者は29名に加え新田高校ラグビー部員など補助員をあわせ総勢36名での活動を行いました。本日から気温が低く6°でした。海風が吹き込み、体感温度はもっと冷たい状態での活動となりました。前回同様に怪我、体調不良者を出さないように配慮し常に元気よく、楽しく活動することに努めました。 見学・来校者 ご家族様:約7名程...
第8回の参加者は31名に新田高校ラグビー部の補助員を加え、総勢45名で活動を行いました。インフルエンザ感染はだいぶ落ち着いてきましたが、寒暖差により体調を崩す方が見られています。本日も肌寒く感じられたため、怪我の発生を懸念し、入念なストレッチと準備運動(GL〜22mラインの区間を利用した両足ジャンプや片足ジャンプなど)を行ってから活動に入りました。 見学・来校者 ご家族様:約15名程 ■第8回目の練習テーマ ショートキックをゲームの中で活用することをメインとして、ゲームにおいては、パス・ラン・キックを適切に判断して活用することとしました。 ■まとめ 準備運動の段階からショートグラバーキックやショートパントを用いた競争を実施し、キックによってさらに前進できることを理解させました。ただし、ボールを手放すことで相手ボールとなるリスクがあることも認識させ、タッチフット時には平面での攻撃が難しく、裏のスペースが空いていると判断した場合に限り、ショートグラバーキックやショートパントの使用を許可しました。また、攻撃回数の範囲内であれば実施してもよいこととしました。一方で、自己判断によるキックが発生し、効果が得られない場面も多く見られました。そのため、キックはあくまでもパスの代用であることを強調しました。 元気で明るく、そして楽しく活動してくれる子どもたちが、将来のラガーマン・ラガーウーマンへと成長してくれることを期待しながら、我々指導者も元気をもらい活動しています。放課後ラグビーという活動が全国各地で継続的に実施され、1人でも多くの子どもたちがラグビーの楽しさを体感し、競技者へと成長してくれることを期待しています。こうした地道な活動を面倒に感じてしまうのは、むしろ大人の側です。我々大人がより元気に取り組むことこそが普及につながると信じ、今後も活動を続けていきたいと考えています。
第7回参加者は22名に加え、新田高校ラグビー部の補助員等をあわせ、総勢35名で活動を行いました。...
第6回参加者は35名に加え、ゲストとして松山Jrラグビースクールの3年生及び新田高校ラグビー部の補助員をあわせ総勢50名での活動を行いました。...
第4回の参加者は33名に加え、松山Jrラグビースクールの3年生および新田高校ラグビー部の補助員を合わせ、総勢45名で活動を行いました。今回も地元企業の方が見学にお越しくださいました。ご来場ありがとうございました。また、参加者の中には、毎回、片道車で1時間以上かけて参加している選手もおり、それを送迎してくださる保護者の方も含めて、本当に多くの方々の支えがあって活動が成り立っていることを改めて感じます。 見学・来校者 ご家族様:約20名 松山Jrラグビースクール指導者 藤井様 地元企業(株)EBCプロダクション代表取締役社長 近藤様 (テレビ愛媛:番組制作・CM制作)
第2回終了後に新たに3名の応募をいただき、登録者数は合計37名となりました。第3回の活動では、参加者31名に加え、松山Jrラグビースクールの小学3年生および新田高校ラグビー部の補助員を含め、総勢50名での活動となりました。...
今回の放課後ラグビーには、参加登録35名(うち1名辞退のため実数34名)、第2回参加者33名に加え、ラグビースクールの中学3年生と新田高校ラグビー部の補助員を合わせ、総勢45名で活動を行いました。...
本日より放課後ラグビープログラム愛媛県クラスがスタートしました。松山市を中心に小学3年生から中学生2年生までの35名の申込をいただき、初回は30名の参加者で開始しました。初回はJRFU担当者、愛媛県ラグビー協会、松山市教育委員会、報道各社にご来校をいただき開校式を行いました。活動補助には新田高校OBコーチや新田高校ラグビー部員8名が支援要員として参加。さらに水分補給・補充にはラグビー部MG2名が担当し、円滑に活動ができる状態としました。開校式では、愛媛クラスのテーマや活動での約束事について説明しました。 ■愛媛クラスでのテーマ 【ENJOY RUGBY】 ラグビーを楽しもう。楽しむために考えよう。楽しみを仲間と分かち合おう。 ■活動での約束ごと ・初心者から経験者が混在する中で、特に経験者は“気配り”“心配り”“目配り”を行い初心者の仲間が今後ラグビーをやりたいという気持ちになるように努める。 ・初心者は“見る”“聞く”全てが?であるので、遠慮なくスタッフ・仲間に質問すること。 ・絶対に無理、無茶をしない。 ・水分補給は常に活動近辺に準備しているので利用すること。 ■初日の工夫と子どもたちの様子 活動では、初心者と経験者がわかるようにビブスの色を分け、胸にはひらがなで名前やニックネームを書いて貼り付けました。お互いが呼びやすく、声をかけやすい雰囲気づくりを意識しました。初心者の子どもたちにも注目して見守りましたが、みんな高い身体能力を発揮していて、これからの成長が楽しみです。なんと、終了後には初心者の児童が「ラグビーを続けたい!」と申し出て、その場でクラブチームに加入手続きをすることになりました。 ■まとめ 初日から笑顔あふれる活動となり、子どもたちの「ラグビーが楽しい!」という気持ちが伝わってきました。これからも仲間とともに、楽しみながら成長していけるクラスを目指していきます。